脂肪がつくのは天ぷらだけではない!!
老若男女問わず、甘いもの好きは実に多い。「お取り寄せスイーツ」「限定スイーツ」などなど、テレビや雑誌、ネットでスイーツ特集があると、ついつい見入ってしまう人も多いのではなかろうか。「酒飲みは甘いものを食べない」という定説も、最近はそうでもなくなってきているようだ。スイーツの食べ放題に繰り出した後居酒屋へ・・・なんて人も少なくないのでは?シャンパンにイチゴ、洋酒にチョコレートなど、お酒と一緒に甘いものを取ることも珍しくはない。 甘いもの好きの中には、太ることを気にして「甘いものは食べるけどその分脂肪は一切取らない」という人も多い。女性に多く、肉の脂を嫌ったり、揚げ物を避けたりしている。しかし、彼女たちの体にはたっぷり脂肪が付いていることも稀ではない。脂肪分を避けるだけではダイエットにならないのだろうか。 甘いものは確かに恐怖!! 甘いものもとり過ぎはしっかり脂肪になるのね!!
この「砂糖と脂肪」の関係について、看護師の資格も持ち、現在ダイエットコーチとして活躍している内藤さんにお伺いしてみた。「砂糖の形状からは想像しづらいのですが、過剰な糖分は体内で脂肪に変わる仕組みになっているのです」と内藤さん。
元々、身体の中で栄養源が糖分だけというのは脳のみ。それに加えて、でんぷん質が唾液中のアミラーゼという酵素で分解されて糖になるなど、砂糖や果糖以外の他の食べ物からも糖は作り出されているという。これでは、甘いもの好きの食生活で糖分が過剰になるのは必然のような・・・
ライブドアニュース